貧血 料理

貧血と料理の因果関係〜「手作り」「宅配食材」を使うメリットとデメリット

「自分で作る」ということのメリットとデメリットを考える

貧血に限らず糖尿病などもそうですが、このように「食事や生活習慣からくる病気」(貧血および糖尿病には、生活習慣由来ではないものもあります。ただし多くが食事や生活習慣由来のものであるため、ここでは、生活習慣由来でないものは除外しています。はじめに医師の診断を受けておきましょう!)には、「料理」とどう向き合ってくるかが非常に大きな課題になってきます。
まず毎回の食事ですが、ファーストフードや外食を好むひとは、この習慣を改めることからはじめましょう。
ファーシトフードや外食がすべていけないもの、というわけではありませんが、栄養価が考えられていないことがままあり、高カロリーのケースが多いからです。
自分で料理をすればこの点は意識してかえていくことができます。特に和食は、貧血対策にも非常に有効です。その上、自宅で料理を作るということは、光熱費を考えたとしてもものすごくリーズナブルで安上がりです。私が三食自炊していたときは、1日一回のおやつを含めて、1ヶ月で1万円程度の出費でした。お米+一汁三菜を毎食、でもこの金額に抑えることができます。
反面料理は非常に面倒です。栄養価の計算はなれればだいたい目算できますが、作るための時間はなかなか短縮できません。仕事から帰った後に台所に立つのが面倒、と思うひとも多いでしょう。

宅配食材のメリットデメリット

対して、宅配食材の料理を利用する方法は、時間も手間もほとんどいりません。ここで言う「宅配食材」は、ニンジンやお肉といった「食材」ではなく、一食ずつパウチされたもののことです。貧血対策の人用のメニューなどもあり、計算もいりません。しかし安くなってきているとはいえ、経済的負担があるのは事実です。