白井田七

白井田七の愛らしさ

「パッケージ」という商品価値

白井田七のパッケージはすごくかわいいです!あらゆるサプリメントでも、白井田七以上にかわいらしいデザインのものはないのではないでしょうか。あの有名なキューピーのデザインを作っている浅葉克己氏の作ったデザインなのですが、真っ赤な蓋と赤い水玉、白い箱は、人目をひく外見でありながら、決して派手ではありません。
このようにいうと、「なんでサプリメントのメリットとしてパッケージデザインがあげられるの?」と思うひともいるでしょう。それは確かにもっともな話です。しかし、それに対する反論があります。

パッケージが重要な意味

考えてみてください。サプリメントは毎日飲むものです。つまり、毎日側にあり、毎日手にとり、毎日目にするものです。それが疎ましいデザインだったらどう思いますか? かわいいデザインだったら、かばんにいれておくだけで楽しくなりますよね。
このように「気分をあげる」ということは非常に重要です。そのため、企業はパッケージデザインに多額のお金をかけるのです。さらに、その「パッケージ」は企業のイメージの代表となってさえいます。○ I○Iなどに代表されるデパートのロゴなどがそうですよね。このようにイメージ戦略を大事にする「白井田七」を扱うさくらの森という企業は、その考え方を含め、非常に「頭のよい」企業といえるでしょう。パッケージのデザインにまで目を向ける、というのは、「効果」のみに着目されてきたサプリメントという商品に対する、一つの対抗策なのかもしれません。